冬の定番根菜の煮物が簡単に

冬野菜といえば白菜のほかに大根、ごぼう、里芋など多くの根菜があげられますが、これらをたくさん使った料理といえば煮物です。冬の料理の定番でもある根菜の煮物をおいしく仕上げるコツをお伝えします。

根菜をおいしく頂くためにはアク抜きが必要。野菜にはその野菜特有の苦味や臭みがあります。古くなったものほどそれは強く出る傾向にあります。まず煮物にする前に、しっかりとアク抜きをしましょう。ごぼうは酢水に浸して、大根は水からゆでることで独特のにおいや苦味が緩和されます。おでんの大根は味が染み込んでおいしいという人もいますが、その逆に一番嫌いという人もそれなりにいます。アク抜きができてないとだしの旨味と野菜の独特の苦味が混ざり合っておいしくないみたいです。野菜それぞれアク抜きの仕方が違うので、下調べすることも大切です。

あとは調味料を掛け合わせればいつもよりおいしい煮物が出来上がります。いつもと一味違う煮物料理で家族をびっくりさせてみてはどうでしょうか?